犬の血便が続いた(うんちに血がつく)。アレルギー体質を治しました

毎回のお散歩で血便が気になるようになりました。
「うんちに血が付くけど、たまたまかな?」と思っていました。
この血便の様子はさすがに気になりました。うんちは良い形なのですがね、、、
ペットは家族

 

 

2週間ほど過ぎても良くならないので、愛犬を動物病院に連れていきました。まずは、近所のいつも行っている神奈川県横浜市の動物病院に連れて行きました。

 

 

すると、「内視鏡で見てみないと分からないので、紹介状を書きますので、神奈川県藤沢市の病院に行ってください。うちは内視鏡検査をしていないんです。」と言われました。

 

 

インターネットでその神奈川県藤沢市の動物病院を調べました。
変な動物病院もありますから、普通、評判を調べますよね。
そしたら、口コミもよく、電話してみたら受付のかたも良さそうな動物病院でした。

 

 

いきつけの動物病院が紹介するくらいだから、多分評判のいい動物病院だろうとは思いましたが。

 

 

 

初めて神奈川県藤沢の動物病院に行った時

 

 

先生が犬のお尻に指を入れて、触診してくれましたが、特に問題はなさそうだというお話でした。
レントゲンで何か見えるほど大きながんのような腫瘍があるかないか、レントゲンで確認しましょう。
ということになり、レントゲンを取りました。

 

レントゲンで見る限り異常はないと先生はおっしゃいました。

 

 

さらに、
「内視鏡を入れて、大腸の奥の方まで見たいのですが、このように(レントゲンを見て)大便があります。
大便があると、それ以上内視鏡が入らないので、明日もう一度来てください。
今日これからおうちに帰って、おやつをあげてください。夕飯と明日の朝食はあげないでください。」
ということで、翌日また藤沢の病院に行くことになりました。

 

 

当日の朝、お散歩してうんちをさせたのですが、前日の夕食を省かないと当日の朝、うんちを出させても大腸に残るみたいですね。

 

 

おすすめ:内視鏡検査をしてもらうために動物病院に行く時は、前日の夕食、当日の朝食はあげないと大便が腸にたまらないので、おすすめです。

 

 

翌日、再度 藤沢の動物病院に行きました

 

前日の夜は夕食をあげませんでした。
かなりかわいそうだと思ったのですが、そこは心を鬼にして、ごはんをあげませんでした。。。

 

愛犬は「なんでごはんくれないの?」という表情をしていた気がしました。。。
お水だけあげました。

 

 

翌朝、朝のさんぽでうんちをさせて、水を随時飲ませて、準備を整えました。

 

それから、藤沢市の動物病院に行きました。

 

いよいよ内視鏡検査。

 

前日ごはんを食べなかったこと、朝うんちをちゃんと出したから、内視鏡検査できました。

 

 

内視鏡検査の結果

 

幸い、腫瘍は見られない。ガンではないということ。
直腸に炎症、ポリープが見られる。
これを取っても再発するかもしれないが、今現在、このポリープが血便の原因なので、簡単な手術なので取るといいと。

 

 

ポリープを除去した後の対策としては、食事を変えることでした。

 

今現在、うんちに血がつくという炎症はアレルギー体質だということ。
その体質を改善していくために、犬の食事を変えましょうということでした。
具体的に言うと、カリカリを別のカリカリにするということですね。

 

 

療養食にするのと同時に、今現在の炎症を抑えるために、ステロイドを飲ませることになりました。

 

ポリープは1時間くらいで取ってもらえました。

 

 

犬の食事とステロイド

 

 

今までも、カリカリはロイヤルカナン柴犬用という高級なやつをあげていました。
少しカロリーが高いのか?アレルギー対策用のカリカリに変えました。

 

ロイヤルカナンのアミノペプチドフォーミュラとヒルズのプリスクリプション・ダイエット。
ペットの高品質えさ

 

 

ステロイドは著効ですね。
すぐに効きます。

 

ですが、臓器に影響が強いとのことで、長く使うものではありません。
ステロイドを飲ませて、炎症を抑えた体になり、そのまま過ごせるように療養食にするわけです。

 

 

 

血便が断続的に続く

 

元気はあるのでそのまんまにしがちですが、血便が出るということは、肛門、直腸に炎症があるということです。
炎症の箇所からばい菌が入って、別の病気にならないように注意したいです。

 

 

ステロイドを最初1錠→0.5錠→なしというふうに減らしました。
その途中で療養食も変えたりしたのですが、ステロイドをなしにすると、うんちに血が付くという現象は出ました。

 

治ってまたぶり返すという状態でした。

 

たまにステロイドを使えば抑まるんですけどね。

 

ただ、ステロイドが内臓にどれだけ、どんな影響を与えるか分からないので、体質を変えることが大事だなと思いました。

 

 

病院の費用も結構な出費

 

犬の病院もお金がかかります。

 

ポリープ切除した時は、内視鏡検査含め10万円しました。
通常は、指でお尻の穴に指を入れて触診してもらったり、血液検査したりで、毎回15000円かかりました。
10回ほど病院に行きましたので、15000円×10回=15万円。
初回10万円でしたので、合わせて25万円の出費。

 

 

病院に行って治るとしても、体質をよくして、病院に行かないで済む体質づくりにした方がいいなと心底感じました。

 

病院に行くのも、車で犬を乗せて、私が運転、母が後ろで犬を抱っこしながら走るわけで、大変でしたから。

 

ビオワンファインをあげました のページに進む

 

ビオワンファイン

贅沢水素水

ビオワンファインおすすめサプリ

毛艶・皮膚病、スキンケアのための犬用サプリ。うちは、血便だったのですが、血便も「腸の皮膚病」なので、ピッタリでした。初めてあげた時は「なんだこれは?」という顔をしていましたが、今はカリカリカリ・・・とおいしそうに食べてます!

わんちゃん専用高濃度水素水

水素水もアレルギー体質を変えるという意味で食べさせてよかったです。水は毎日飲むものなので、良いものをあげたいと思っていました。熊本阿蘇白川の天然水からミネラルを除去した水素水です。わんちゃんに安心です。阿蘇の水は良いですよ。